カスタム費用だけで600万円超…ランボルギーニ ウルス、極上のオールカーボン仕様

ランボルギーニ ウルス TOP CAR カスタムカー 
ランボルギーニ ウルス TOP CAR カスタムカー 全 17 枚

ロシアを拠点とするチューニングメーカー、「TOP CAR」(トップカー)は、ランボルギーニのスーパー・クロスオーバーSUV、『ウルス』にカーボンをこれでもかと使用したカスタムカーを世界初公開した。

【画像全17枚】

そのエクステリアは、ボンネットフード、フロントバンパー、フロントエアインテーク、フェンダーエクステンション、サイドスプリッター、リアアウトレットテクススプリッター、リアボトムスポイラー、オプションではエキゾーストパイプに至るまで、10種類の可視カーボンファイバービットをふんだんに採用した超豪華仕様となっている。またボンネットフード裏まで、迷彩のカーボンファイバーで仕上げるなど、見えない所までおしゃれにカスタマイズされるほか、3ピースのロゴセットや22インチのカスタムホイールセットも用意。

パワートレインは、4リットルV型8気筒ツインターボエンジンがキャリーオーバーされ、最高出力は650ps、最大トルク850Nmを発揮する。0-100km/h加速は3.6秒、最高速度は305km/hとされている。

気になる価格だが、カーボンファイバーキットのみが35,000ユーロ(約450万円)、に工賃4,150ユーロ(約53万円)がかかる。またアルミホイールは6,700ユーロ(約86万円)、タイヤセットが2,800ユーロ(約36万円)。フル装備で合計625万円+消費税と、高級外車1台が買える価格となりそうだ。

ランボルギーニ ウルス、極上のオールカーボン仕上げ!フード裏には迷彩も

《Spyder7 編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ジープの小型SUV『アベンジャー』に改良新型、新デザインの7スロットグリルを予告
  2. フォルクスワーゲン『ポロ』がEVに、『ID.ポロ』欧州発表…航続最大454km
  3. 約300台の旧車や名車が大集結…クラシックカーフェスティバル2026 in 関東工業自動車大学校
  4. 「こりゃ売れるぞ」ヤマハの新型125ccスポーツスクーター『シグナスX』発売! SNSでは「凄いカッコええ」「相棒になりそう」と期待の声
  5. ポルシェ、『カイエン・ターボ・クーペ・エレクトリック』世界初公開…北京モーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る