ホンダ インサイト 新型、公式ペースカーに指名…米国恒例の新年パレード

新型ホンダ・インサイト北米仕様
新型ホンダ・インサイト北米仕様全 10 枚

ホンダの米国法人、アメリカンホンダは12月6日、2019年1月1日にロサンゼルスで行われる恒例の新年行事、「ローズパレード」の公式ペースカーに、新型『インサイト』が指名された、と発表した。

画像:ホンダ・インサイト 新型

ロサンゼルス郊外のパサディナで開催されるローズパレードは、米国の代表的な新年行事のひとつだ。2019年で130回目という長い歴史を誇り、毎年およそ100万人もの観光客が訪れる一大イベントとして知られる。

パレードには、さまざまなフロートが登場する。フロートとは大型の台車のことで、日本の祭りの山車のようなもの。ホンダは2019年、米国進出60周年を迎えることから、「セレブレーションオブドリーム」をテーマにフロートを製作し、2019年もローズパレードに参加する。

このローズパレードの公式ペースカーに、新型インサイトが指名された。新型インサイトは、ホンダの米国ラインナップにおいて、5番目の電動モデルだ。日本市場にも間もなく、導入される予定となっている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  2. クスリのアオキホールディングス、「cars WELLNESS」導入…従業員と社用車向けに
  3. トヨタが『カローラクロス・ピックアップ』開発中か? 日本市場でヒットの予感
  4. トヨタ2000GT、1/18スケールモデル予約開始…実車3Dスキャンでボディ形状を再現
  5. ホンダ『N-BOX』改良新型、「CUSTOM」が表情一新…6月22日から先行予約
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. ブリヂストンが新ホースブランド「ØPTIFY」発表、タイヤ事業のノウハウ応用…水素ステーション向け水素充填ホースも
  3. ETASとエレクトロビット、ADAS向け統合ソフトウェア基盤を発表…人とくるまのテクノロジー展 2026
  4. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  5. 「もはや地図事業だけではないHERE」…人とくるまのテクノロジー展2026初出展の背景を枝代表に訊ねる
ランキングをもっと見る