ブリヂストン、江藤彰洋副社長が新社長へ 社長ポストを7年ぶりに復活

ブリヂストンは12月13日、江藤彰洋副社長が2019年1月1日付でCOO(最高執行責任者)兼社長に昇格する役員人事を発表した。

ブリヂストンは2012年1月、当時の荒川詔四社長が会長に、津谷正明氏がCEO(最高経営責任者)に、西海和久氏がCOO(最高執行責任者)に就任。社長職を廃し、CEOおよびCOOを導入する新しい経営体制に刷新。以降、トロイカ体制で経営を行ってきたが、今回、7年ぶりに社長職を復活させる。

新社長に昇格する江藤彰洋氏は、1986年ブリヂストン入社。化工品事業、多角化事業、経営企画などを歴任し、現在は日本タイヤ事業分掌兼グループ戦略企画分掌兼CFO(最高財務責任者)。58歳。

なお代表執行役COO兼CTO(最高技術責任者)の西海和久氏はCOOおよびCTO職を離れ、代表権のない取締役に。津谷正明CEO(最高経営責任者)兼会長は留任する。

《纐纈敏也@DAYS》

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