メルセデスベンツ Cクラス 新型は2021年登場…開発車両が豪雪の中テスト

メルセデスベンツ Cクラス 次期型スクープ写真 
メルセデスベンツ Cクラス 次期型スクープ写真 全 19 枚

メルセデスベンツの主力モデル、『Cクラス』次世代型プロトタイプが、厳冬のスカンジナビアに出現した。11月初旬に捉えたプロトタイプはサンルーフ付きだったが、このテスト車両には見られず、別の開発車両のようだ。

【画像全19枚】

但し、カモフラージュに変化は見られず、新デザインのヒントは少ない。だが、ヘッドライトは薄くシャープにつり上がった印象だ。またCピラーは丸みを持っているほか、リアクォーターウィンドウが偽装されていることから、大きなデザイン変更がある可能性が高い。「AMG GT 4ドア」のような、スポーティなキックアップデザインの採用も予想される。

次世代型のプラットフォームには、『Eクラス』と共有する「MRA2」FRプラットフォームの最新バージョンを採用。ボディサイズはほぼ同じながら、軽量化が図られる。

予想されるパワートレインは、直列4気筒ガソリン/ディーゼル、直列6気筒ガソリン/ディーゼルエンジンなどをラインアップ。目玉は直列4気筒エンジン+電気モーターのプラグインハイブリッドで、EV走行だけで100kmを目指しているという。また頂点には『AMG C63S』の設定も濃厚だ。こちらは最高出力550ps以上も噂されている。

ワールドプレミアは2020年内、発売は2021年が予想される。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 光岡自動車、ノア / ヴォクシーの新型搬送車発売…機能を絞って
  2. レクサス『LBX』一部改良、乗り心地の向上と新色追加…445万円から
  3. ホンダ『ZR-V』の顔が大胆に変わる!? 2028年、大幅改良の進化ポイントは
  4. カワサキ『Ninja H2 CARBON』2027年1月23日発売決定、国内300台予定で418万円
  5. ホンダ『ヴェゼル』改良新型、快適装備を拡充…価格は277万7500円から
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. EU「欧州製EV」優遇へ、産業加速法を審議---売れるEVと売れないEV
  2. 全ての体格に対応する後席用新型シートベルト、ZFが2025年央発売へ
  3. スカニア、中国で新事業開発組織「VNBC」設立…電動・自動運転輸送を加速へ
  4. 【セミナー見逃し配信】※プレミアム・法人会員限定 欧州自動車産業の次の一手、欧州の現場で何が起きているのか~EV減速局面・SDV/AIへの移行・中国勢の浸透~
  5. インド国産化の進め方、事業の核の築き方【インド・新自動車大国の素顔】
ランキングをもっと見る