スープラ も展示、グッドイヤーはNASCARの世界観を再現へ…東京オートサロン2019

トヨタ・スープラNASCAR仕様
トヨタ・スープラNASCAR仕様全 6 枚

日本グッドイヤーは2019年1月の「東京オートサロン2019」に出展する。グッドイヤーがタイヤを供給している、全米No.1のモータースポーツ「NASCAR」の世界観をグッドイヤーブースで再現、トヨタ『スープラ』2019年型NASCAR仕様も展示される。

【画像全6枚】

2019年のグッドイヤーは「GOODYEAR'S DNA」をテーマに、グッドイヤーのDNAを表現していく。グッドイヤーに宿るDNAは技術力だという。

東京オートサロンでは、グッドイヤーが65年間オフィシャルサプライヤーとしてタイヤを供給し続けている、全米No.1のモータースポーツ「NASCAR(ナスカー、National Association for Stock Car Auto Racing、全米自動車競争協会)」の世界観をブースで再現する。今回は、2019シーズンよりNASCARに参戦するスープラと、現在参戦中のトヨタ 『タンドラ』を展示する。

また、日本人オーナーとしてNASCAR史上初のシリーズチャンピオンを獲得した服部レーシングの協力で、プロのピットクルーがタイヤ交換のデモンストレーションを行なう。さらに、一般の方でも参加可能なタイヤ交換タイムトライアルを開催し、タイムを競う。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  2. ホンダ、四輪の開発部隊を本社から再び独立へ[新聞ウォッチ]
  3. 日産『アリア』、太陽光パネル搭載コンセプト発表…ソーラーパワーで1日最大23km走行可能
  4. 日産のSUV『パスファインダー』に改良新型、表情刷新…約585万円からで米国発売へ
  5. 米トヨタの新型車は『ハイランダー』と公式発表、間もなくデビューへ…日本導入の可能性も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る