日産 ジューク はどう変わる!? 共用モデル、ルノー キャプチャー 次期型をスクープ

ルノー キャプチャー 次期型スクープ写真
ルノー キャプチャー 次期型スクープ写真全 15 枚

ルノーのコンパクト・クロスオーバーSUV『キャプチャー』次期型プロトタイプをカメラが初めて捉えた。

【画像全15枚】

2011年ジュネーブモータショーに、2ドアSUVとしてコンセプトモデルが初公開されたキャプチャーは、2013年に5ドアSUVとして初代が発売。プラットフォームには、日産『ジューク』と共有するFF専用「Bプラットフォーム」を採用した。

捉えたプロトタイプは、かなり厳重なカモフラージュが施されている。しかし、よりシャープになったヘッドライトや、フィンを持つ立体感のあるコーナーエアインテーク、薄型のテールライトの一部が見てとれる。またCピラーの偽装が分厚く、大きなデザイン変更が予想される。

アーキテクチャには、ジューク次期型と共有する最新世代の「CFM-B」プラットフォームを採用し、軽量化が図られるとともにホイールベースが延長される。また現行モデルより、リアウィンドウが寝かされ、ラウンドしたルーフラインも特長となる。キャビン内では、ダッシュボード中央にタッチスクリーンを配置。オプションではデジタルクラスタをセレクトできる可能性が高い。

パワートレインは、ルノー・日産・ダイムラーの共同開発による1.0リットル、及び1.3リットルのターボチャージャーガソリン/ディーゼルエンジンをラインアップするほか、遅れてプラグインハイブリッドも設定されるだろう。

ワールドプレミアは、日産ジューク次期型と同時期にあたる、2019年夏ごろが予想される。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【ホンダ フリードクロスター 新型試乗】目を見張る実燃費、日常で味わえる“クロスター分”の個性もいい…島崎七生人
  2. スバルの営業利益が急減、通期業績予想を下方修正 第3四半期決算
  3. 現役最長バス路線や日本三大“酷”道のひとつ、さらに「天空の駐車場」を巡る 日本旅行がツアーを企画
  4. 公開直前...話題のトヨタ新型3列SUVは『ハイランダー』後継に! これが最終デザインだ
  5. スズキの新型ネオレトロバイクは“おしゃれ”だけじゃない!「理想のシート」に新ミラー、バイク乗りには嬉しすぎる「リチウムイオンバッテリー」の恩恵も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る