【トヨタ プリウス 改良新型】スタイル一新、コネクテッド機能も強化 251万8560円より

トヨタ プリウス Aツーリングセレクション(ブルーメタリック×幾何学ルーフフィルム)
トヨタ プリウス Aツーリングセレクション(ブルーメタリック×幾何学ルーフフィルム)全 24 枚

トヨタ自動車はハイブリッドカー『プリウス』をマイナーチェンジ、スタイルを一新するとともに、コネクテッド機能・安全性能を強化し、12月17日より販売を開始した。

【画像全24枚】

今回のマイナーチェンジでは、プリウスの特徴である先進的なイメージを継承しつつ、親しみやすく、より知的で洗練された内外装デザインに変更した。

エクステリアでは、グリルやバンパー、ランプ類などの意匠を変更し、踏ん張り感のあるシルエットを実現。17インチアルミホイールは、樹脂加飾部にチタン調の塗装を、15インチアルミホイールはツインスポーク形状を採用し、奥行き感のあるスタイリッシュなデザインとした。また「ツーリングセレクション」にはブラックの幾何学調ルーフフィルムもオプション設定。インテリアはインストルメントパネルやフロントコンソールトレイなどにブラック加飾を採用し、上質感のある落ち着いたデザインとした。

また、専用通信機DCMを全車に標準搭載し、T-Connectサービスを3年間無料で提供する。専任のオペレーターに24時間365日、口頭で目的地設定や情報検索を依頼できるオペレーターサービスや、リアルタイムな交通情報や地図データなどをもとに、より最適なルートを探索し、ナビゲーション車載機に配信するハイブリッドナビ機能などが利用可能。さらに、LINEにマイカーを“友達"として追加設定することで、ナビゲーションの目的地登録や航続可能距離が確認できる「LINEマイカーアカウント」を設定した。

安全面では、衝突回避支援パッケージ「トヨタセーフティセンス」を全車に標準装備したほか、駐車場から後退する際に、左右後方から接近してくる車両を検知し、注意を促すリヤクロストラフィックアラートを新たに設定。おくだけ充電(ワイヤレス充電)のスペースを拡大し大型スマートフォンにも対応したほか、吸い込み方式のシートベンチレーションを前席に採用するなど、安全性・快適性も高めた。

ボディカラーは鮮やかなブルーメタリックとエモーショナルレッドIIを新たに加え、全9色を設定。価格は251万8560円から347万8680円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱が新型EV『エクリプス スポーツバック』発表、日産『リーフ』のOEM…北米投入へ
  2. ホンダ23車種・3364台をリコール 低圧燃料ポンプ交換作業に不備
  3. 航続最大230kmの電動アシスト3輪自転車、椿本チエインが初公開へ…BICYCLE-E・MOBILITY CITY EXPO 2026
  4. 日産 フェアレディZ 改良新型は表情変化、ハンドリング性能も向上…今夏米国発売へ
  5. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. NEC、3D点群データを90%軽量化する世界初のAI変換技術を開発…2027年度実用化へ
  3. 英Parkopedia、新APIでEVの「充電不安」解消へ…公共充電器の最大43%が実質利用不可という業界課題に対応
  4. 【世界主要自動車xEV市場 リスキリング講座】中国編
  5. メンテナンスパック「SUBARU Care Passport」、13項目選べる付帯サービス…7万8144円から
ランキングをもっと見る