自動車税の恒久減税、自動車関係21団体が好評価

イメージ (AC)
イメージ (AC)全 2 枚

自動車関係21団体で構成する自動車税制改革フォーラムは12月17日、与党がまとめた2019年度の税制改正大綱で、自動車税の恒久引き下げが実現したことを評価するコメントを発表した。

【画像全2枚】

フォーラムでは、今回の税制改正を「勝負の年」と位置付け、構成する各団体が多くの国会議員に要望活動を行うとともに、フォーラム活動として全国のユーザーの声を47都道府県の知事に届ける取り組みなどを実施した。

フォーラムでは、大綱で、自動車税が創設されて以来初めて、自動車税の恒久引き下げが実現し、ユーザー負担が軽減されることや、消費税引き上げに合わせて導入される環境性能割について需要平準化対策として軽減措置が実施されることを評価している。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. メルセデス・マイバッハ、ブランド初のミニバン『VLS』予告…比類なき快適性と広さ実現
  2. トヨタ、2000GTなど歴代スポーツカー6台を展示へ…オートモビルカウンシル2026
  3. 「ついに国内販売か!」高速も走れる155ccの新型ネオレトロ、ヤマハ『XSR155』に「価格と維持費でアリかも」とSNSも注目!
  4. ヤマハ発動機、社員36名の余暇実践事例を「人生を楽しむための余暇図鑑」に提供
  5. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る