豪華バス『菫』を開発、日本一周の旅…阪急交通社

新型バス車両「クリスタルクルーザー『菫』」
新型バス車両「クリスタルクルーザー『菫』」全 2 枚

阪急交通社は12月17日、新型バス車両「クリスタルクルーザー『菫』(すみれ)」2台を製造したと発表した。新型車両は同社の旅行ブランドの一つである「クルスタルハート」の国内バス旅行に導入する。

【画像全2枚】

「上質なくつろぎ空間」をコンセプトに開発した新型バスは、乗車中の心地よさを確保するため、定員を18席とした。座席は上質な布生地を多用し、リクライニング角度は最大129度まで調節可能。車内からの眺望を楽しむため、頭上の荷棚をなくし、ハンドバックなどの手荷物を入れる収納をオリジナルでデザイン製作して、座席の前に設置した。

「菫」は、「TRAIN SUITE 四季島」などを手掛けた奥山清行代表のKEN OKUYAMA DESIGNがデザインを担当して命名した。車両の製造は日野自動車で、運行管理はケイエム観光バスが担当する。

新型バスを使ったツアー「日本一周の旅(東日本編・西日本編)12日間」2コースを、2019年1月4日に発売する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. スズキ『ジムニー』MT仕様の1211台をリコール…エンストするとエンジンが再始動できない
  2. 新型EV徹底比較!日産『リーフ』とスズキ『eビターラ』、決め手は価格? 航続距離? 購入時のポイントをチェック
  3. 日産『リーフ』の受注が5000台で快調、廉価グレード「B5」と補助金129万円で「フルスイングで勝負」
  4. 【マツダ CX-5 最終試乗】これほど「次」が楽しみなクルマも珍しい…中村孝仁
  5. アメ車に安全適合“お墨付き”の「星形ステッカー」国交省、掲示義務付けへ[新聞ウォッチ]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る