BMW X1 がエクステリア刷新へ!コックピットにはタッチスクリーンも

BMW X1 改良新型スクープ写真
BMW X1 改良新型スクープ写真全 12 枚

BMWのコンパクト・クロスオーバーSUV『X1』改良新型プロトタイプを、厳冬のノルウェーでカメラが捉えた。摂氏マイナス30度によりボディは凍りつき、前後バンパーには氷柱も見えるが、トラブルもなく開発は順調のようだ。

【画像全12枚】

開発車両のカモフラージュは薄くなり、新デザインも見えてきている。フロントエンドは『X2』と似た、角ばったC型LEDデイタイムランニングライトを装備、オプションのレーザーヘッドライトを搭載しているようだ。

現行モデルより角度のついたコーナーエアインテーク、丸いフォグランプを排除したシンプルなバンパーが見てとれる。リアエンドでは、テールライトのグラフィックを刷新。下部にターンシグナル用の白いバーが確認できる。

キャビン内も大きく進化する。次世代デジタルディスプレイ「オペレーティングシステム7.0」を搭載し、8.8インチのタッチスクリーン・インフォテインメント・ディスプレイがセンターに配置される。またギアシフターはX2と同タイプとみられる。

パワートレインの注目は、新たに設定される1.5リットル直列3気筒ガソリンターボ+電気モーターのPHEV「X1 xDrive 25e」だ。トランスミッションは、エンジンに応じて6速AT、8速AT、7速DCTが搭載され、最高出力224psを発揮、EV航続は42km以上となる。

そのほか、エントリーモデルに最高出力116psを発揮する1.5リットル直列3気筒ガソリンターボ、最高出力190psを発揮する2リットル直列4気筒ガソリンターボ、最高出力233psを発揮する2リットル直列4気筒ガソリンターボのラインアップが予想される。

BMWは、1月のデトロイトモーターショーをスキップするため、ワールドプレミアの場は2019年3月のジュネーブモータショーになるだろう。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『カローラスポーツ』、日本にない2.0リットルエンジン搭載…米国2027年型
  2. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  3. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  4. 東レ、リチウムイオン電池の負極集電体用フィルムを世界初開発…EV航続を最大10%延伸
  5. フィアット『トポリーノ』に「Vilebrequin」、地中海沿岸のライフスタイルを表現
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る