ジャガー・ランドローバー、最新センサー技術搭載の自動ドア開発…ジェスチャーでも開閉可能

ジャガー・ランドローバーの最新センサー技術搭載の自動ドア
ジャガー・ランドローバーの最新センサー技術搭載の自動ドア全 2 枚

ジャガー・ランドローバー(Jaguar Land Rover)は12月18日、ドライバーが近づくと自動的に開き、ジェスチャーコントロールでも開閉できる自動車向けドア、「モビリティドア」を開発した、と発表した。

画像:ジャガー・ランドローバーの最新センサー技術搭載の自動ドア

ジャガー・ランドローバーは、ランドローバー『レンジローバースポーツ』でこの技術をテストしている。最新のモーションセンサー技術とキーレスエントリー技術を使用して、乗員が車に向かって歩いていることを検知し、ドアを自動的に開く。この技術は、車で移動する障害者を支援する。また、チャイルドシートや大きな荷物を持っている人にとっても、ドアを開ける手間が省ける。

車内に乗り込むと、ボタンを押してドアを閉める。手を伸ばしてドアを閉める必要はない。インフォテインメントシステムに組み込まれたソフトウェアが各ドアの状態を表示し、室内からの運転席と助手席ドアの開閉を可能にする。

運転席ドアのレーダーセンサーは、柱やその他の障害物を検知して、ドアが障害物にぶつかるのを防ぐ。ドアは、車から離れると自動でロックするようにプログラムすることもできる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 乗ったらどんな感じ? スズキ『ソリオ』は隠れた人気モデル···2025年の試乗記ベスト5
  2. 【スズキ ソリオ 新型試乗】乗り心地と静粛性はクラストップ、だが「損をしている」と思うのは…中村孝仁
  3. 『箱根駅伝』先導はホンダのEV白バイ、オフィシャルカーはFCセンチュリー…見どころまとめ
  4. 次期トヨタ『ハリアー』は2026年に発表? 詳細予想…2025年ニュース・ベスト5
  5. トヨタ、新型Bセグ電動SUV『アーバンクルーザー』欧州発売…航続最大426km
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る