ジープ グランドチェロキー、充実装備の限定車「Sモデル」発売へ

ジープ・グランドチェロキーSモデル
ジープ・グランドチェロキーSモデル全 13 枚

FCAジャパンは、ジープのフラッグシップモデル『グランドチェロキー』に限定車「Sモデル」を設定し、2019年1月12日から120台限定で販売する。

【画像全13枚】

モデル名にある「S」は、グランドチェロキーシリーズの上級モデル「Summit(サミット)」、高性能モデル「SRT8」の頭文字に由来。両モデルの特徴的なデザイン要素を採り入れるとともに、充実した装備を兼ね備えたモデルとなっている。

フロントフェイスには、サミットの特徴である3分割タイプのロアグリルやアクセント付きのフォグライトベゼルを備えたボディ同色フロントバンパーを採用。さらに、ブランドバッジなど随所に施されたグラナイトクリスタルカラーのエクステリアパーツや、SRT8と共有デザインとなるブラックルーフレールを装備し、より洗練されたスタイリングを実現している。

ベース車となっているのは、「リミテッド」と「サミット」の中間グレードで日本未導入の「オーバーランド」。20インチアルミホイールやナッパレザーとスエードを組み合わせた上質なシート、レザー仕立てのインストルメントパネルおよびレザードアパネル、レザーセンターアームレスト、ブラックウッドを用いたインテリアアクセントなど、プレミアムな雰囲気を演出している。また、前後席の開放感を高めるデュアルペインパノラミックサンルーフを特別装備。すべての乗員がくつろげる室内空間を創り出している。

ボディカラーは「ダイアモンドブラッククリスタルP/C」(限定70台)、「ブライトホワイトC/C」(同40台)、通常はSRT8専用色となる「ヴェルヴェットレッドP/C」(同10台)の3色を設定。充実した装備でありながら、価格はリミテッドに対して10万円高の620万円に抑えている。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ、レアアース不使用の永久磁石開発企業の米「Niron Magnetics」に出資
  2. 『マツダスピリットレーシング3』ついに市販化へ? デザインを大胆予想!
  3. 復活のホンダ『CB400スーパーフォア』販売快調、約2週間で2700台を受注…一番人気カラーは「ウルフシルバー」
  4. 「なんじゃこりゃー」「アニメから飛び出てきたみたい」アストンマーティン初の公道向けバイク『AMB002』にSNS驚愕
  5. BRJが造船所に電動キックボードを納入…月160時間の合理化、地方での展開も
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  5. EV・欧州減速=日本が正しかった、では見えてこない欧州市場と中国の戦略[インタビュー]
ランキングをもっと見る