都営バス、フルフラットバスを導入…後方にある段差を解消

フルフラットバスを都バスで運行(イメージ)
フルフラットバスを都バスで運行(イメージ)全 2 枚

東京都交通局は、バリアフリーを追求するため、12月25日から、車内の通路後方にある段差を解消した「フルフラットバス」を日本で初めて営業運行する。

【画像全2枚】

フルフラットバスは、高齢者をはじめ、誰もが車内後方まで移動しやすくなるとともに、前方での混雑が緩和され、快適通勤にも寄与することが見込まれる。従来のノンステップパスは、機器を床下に搭載するため、車体後方の床面に段差ができていた。新型は機器のレイアウトを工夫することにより、車内のほぼ全長にわたってフラットとなる。

導入する路線は都02系統・大塚駅~春日駅~御徒町駅~錦糸町駅。バスはスカニア製で定員74人。

《レスポンス編集部》

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