首都高の二輪車ETC購入補助金、応募者多数で早期終了 1月14日まで

二輪ETC車載器キット(参考画像)
二輪ETC車載器キット(参考画像)全 1 枚

首都高速道路は、購入費用1万円を助成する「平成30年度 首都高二輪車ETCキャンペーン」について、2019年1月14日をもって終了すると発表した。

首都高速と阪神高速、名古屋高速の3社は、二輪車のETC車載器購入費用として1万円を助成するキャンペーンを11月30日より開始。以来、参加申し込みが集まっていた。

当初、キャンペーン期間は2019年3月31日までで、台数は各高速会社5000台としていたが、首都高では予定台数の5000台に達する見込みとなったことから、1月14日をもってキャンペーンを終了する。1月14日のセットアップ完了分までは、5000台を超えても受付を行う。

なお、阪神高速と名古屋高速は現時点でキャンペーン早期終了のアナウンスは行っていない。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ボルボ『XC70』新型、最新「トールハンマー」ヘッドランプ搭載…FORVIA HELLAと共同開発
  2. BYD 『ATTO 3』1097台をリコール…後部ウインカーがおかしい
  3. 電動コルベット「ZR1X」、0-96km/h加速1.68秒・ゼロヨン8.675秒…米国最速の市販車に
  4. ニデック(旧 日本電産)・人事情報 2026年1月1日付
  5. VWのミニバン『トランスポーター』、「スポーツライン」を欧州で追加…専用エアロ+ローダウン
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る