アウディ A8 をシューティングブレークに、伊コーチビルダーが発表

アウディ A8 のシューティングブレーク
アウディ A8 のシューティングブレーク全 2 枚

イタリアのコーチビルダー、カスターニャは、アウディ『A8』(Audi A8)をベースにしたシューティングブレークを発表した。

画像:アウディ A8 のシューティングブレーク

「シューティングブレーク」とは、クーペの美しさとステーションワゴンの実用性を、1台に融合したもの。フェラーリやアストンマーティン、ポルシェ、メルセデスベンツなどが、シューティングブレークを市販車に用意している。

アウディには、シューティングブレークは存在しない。そこで、イタリアのコーチビルダーのカスターニャが、アウディのフラッグシップサルーン、A8をシューティングブレークに変身させるプロジェクトを立ち上げた。

その手法は、ベース車両のA8のリアドアから後ろを、カスタマイズするというもの。カーボンファイバーを使ってルーフを延長し、伸びやかなシューティングブレークフォルムに仕立てた。樹脂製のフェンダーエクステンションを追加し、『A6オールロード』風のルックスとしているのも特徴だ。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  3. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
  4. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  5. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る