アルピーヌ A110 新型の三角窓が…気づきました?

アルピーヌA110新型
アルピーヌA110新型全 3 枚

6月がら日本市場に導入された、アルピーヌの新型ミッドシップスポーツカー『A110』。この車の、サイドウインドウ前端、ドアの三角窓に注目。アルピーヌのマークと三角形が相似なのだ。

【画像全3枚】

Aピラーの傾きとウエストラインの傾きを合わせる必要があるから、意図してやったとしたら、ボディ骨格からその気で設計しないとこうはならないはず。外板のデザイン代(しろ)で遊んだのではない。

9月の発表会でアルピーヌ・ジャポンのスタッフは、この類似について「意図したこと」と即答。担当デザイナーのコメントも欲しいところだが、たぶん本当だろう。「ブランドイメージはいつもコントロールしています」ということだから。

《高木啓》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 洗車で花粉・黄砂対策を、ホームセンターの「コメリ」が洗車用品3アイテムを発売
  3. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  4. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
  5. スズキのサプライズは“鮮烈オレンジ”の新型『8R』! 近日正式発表か…大阪モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る