運転免許証の有効期限、西暦と元号を併記に

警察庁
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警察庁は、運転免許証の有効期限の表示見直しについて、「西暦」の後に括弧書きで「元号」を表示することにした(12月28日公表)。運転免許証の有効期限については現在、「元号」で表示されている。

警察庁では、外国人運転免許保有者数が増加していることもあって、分かりやすいようにマイナンバーカードと同様、運転免許証の有効期限の表示を「西暦」に変更すると公表、パブリックコメントを募集した。この結果、運転免許証の生年月日や交付日に元号が記載されており、有効期限だけ西暦表記とすることは混乱するなど、従来通り元号で表記するべきとの意見も多数あった。

警察庁では、運転免許保有者に分かりやすい有効期限の表示とするため、西暦の次に括弧書きで元号を表示することとする。

一方、運転免許証の生年月日の表記も西暦で表示して欲しいとの意見があったが、限られたスペースに見やすい表示を行う観点から西暦との併記は困難としている。

《レスポンス編集部》

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