東京駅で「皇室と鉄道展」、天皇在位30年を記念…お召列車のエピソードも紹介 1月29日から

「お召列車」「駅」「『天皇陛下の旅』と鉄道」という3つの構成で開催される「皇室と鉄道展」。お召列車の装備品は現物が展示される予定。
「お召列車」「駅」「『天皇陛下の旅』と鉄道」という3つの構成で開催される「皇室と鉄道展」。お召列車の装備品は現物が展示される予定。全 1 枚写真をすべて見る

JR東日本は、1月29日から東京ステーションギャラリー(東京駅丸の内北口改札前)で「皇室と鉄道展」を開催する。

4月30日に退位される天皇陛下が、1月7日で在位30年を迎えられたことを記念した催しで、天皇や皇族が鉄道を利用された際の写真や記録映像を中心に、お召列車の装備品、駅貴賓室の写真、ゆかりの品々などを展示するほか、お召し列車運転時の鉄道人のエピソードも紹介する。

入場は無料で、2月3日までの各日10時30分~17時30分に開催されるが、入場には事前の申込みが必要。各日7回に分けて行なわれ、見学時間はそれぞれ1時間。

申込みはJR東日本ウェブサイトの専用ページとハガキで受け付ける。いずれも先着順で、ウェブサイトでは1月11日12時から2月3日12時まで4200人(各回100人)、ハガキでは1月21日(消印有効)まで840人(各回20人)を募集する。1人につき2人まで申し込むことができる。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

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