トライアンフ、7-12月期上期の販売が過去最高

国内販売が好調なトライアンフ(参考画像)
国内販売が好調なトライアンフ(参考画像)全 3 枚

トライアンフモーターサイクルズジャパンは、オートバイ登録実績が2018年11月に133台、12月が229台となり、2カ月連続で月間記録として過去最高となったと発表した。

【画像全3枚】

トライアンフは会計年度が6月期で、上半期である2018年7月から12月までのオートバイ小売り台数(新車と一部試乗車、社有使用車の中古車を含む顧客販売)も過去最高の台数となった。

夏期に豪雨・台風・地震などの自然災害が発生し、正規販売店の一部で臨時休業など販売に影響があったものの、上半期として販売台数が過去最高となった。新型車効果に加え、販売網の刷新によるブランド力・販売力の向上などが奏功した。

特に12月に導入した2台の新型車「ストリートツイン」と「ストリートスクランブラー」は好評で、デビューフェア以降、正規販売店への新規顧客の来場が約1.5倍となっている。中古車販売も認定中古車の導入の効果もあって年々販売が拡大している。

2019年は新型車攻勢を本格化し、特に上半期には月に1台のペースで新型車・限定車を導入する予定で、国内での大幅な販売規模の拡大を目指す。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「めっちゃかっけぇ」日産『ティアナ』新型に反響続々! 最新コックピットに15スピーカー付きで約310万円の価格にも注目
  2. 日産『ノートオーラ』など5車種783台をリコール…11月掲載のリコール記事ランキング
  3. 【マツダ CX-5 最終試乗】トータルバランスの高さは、新型にも見劣りしない…島崎七生人
  4. もっと良くなったはず? 日産『ローグPHEV』は三菱アウトランダーPHEV派生…海外報道
  5. 『アルファード&ヴェルファイア』の車内を14色の光でゴージャスに演出、アルパインスタイルが「専用アンビエントライト」発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る