オートバックスのPB、車中泊ミニバンを市販予定…東京オートサロン2019

オートバックス/ゴードンミラーGMLVAN C-01(東京オートサロン2019)
オートバックス/ゴードンミラーGMLVAN C-01(東京オートサロン2019)全 16 枚

2019年1月11日(金)、幕張メッセ(千葉県千葉市)で開幕した「東京オートサロン2019」において、オートバックスセブンは、独自の車中泊仕様車、2車種を出展。市販予定モデルとして注目を集めている。

【画像全16枚】

オートバックスセブンは、洗車やカーメンテナンス用品を扱うプライベートブランド「ゴードンミラー」を展開している。今年のオートサロンでもゴードンミーラーとしてブースを展開しており、そのブランドから車中泊仕様車2車種を展開する。

モデルはトヨタ『ハイエース』をベースとした「GMLVAN V-01」と日産『NV-200』をベースとした「GMLVAN C-01」を用意。どちらのモデルも後部座席以降の荷室スペースを活用し、ウッドの内装に換装。居心地がよく落ち着く空間に仕上げられている。

またこの荷室の床の一部を取り外し、支柱をつけるとテーブルに早変わり。リアシートも後ろ向きに転回可能で、ものの数分で食事スペースに。また、シートを平らにすれば後部までフルフラットな空間となり、車中泊時は落ち着いて就寝することができそうだ。

予定価格はGMLVAN V-01が税抜き399万円~、GMLVAN C-01が税抜き299万円~と手の届く価格帯なのもポイント。市販開始は6月の予定だという。

そのほかゴードンミラーブースでは、洗車用品をはじめとした様々なオリジナルグッズを展示、会場特別価格で販売もしている。
東京オートサロンに関するニュースまとめ一覧

《阿部哲也》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ゼンリン、「都道府県型キーホルダー」全47種を発売…地図ブランドから誕生したカラビナ型アクリル雑貨
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  4. トヨタ『クラウン・クロスオーバー』、改良新型のデザイン先行公開…9月発売へ
  5. 【アウディ Q3スポーツバック 新型試乗】このサイズでも欧州では「Aセグメント」! 電気に頼らないICEの潔い走り…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 「容赦なきエルグランド包囲網」トヨタの高級ミニバン『アルファード』改良発表にSNS注目! 価格も争点に
  3. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る