これが最終デザインだ…アウディ A4セダン、大改良でライバル勢に対抗

アウディ A4 セダン改良新型 スクープ写真
アウディ A4 セダン改良新型 スクープ写真全 21 枚

アウディの欧州Dセグメント・4ドアセダン『A4』改良新型プロトタイプを、カメラが初めて捉えた。先立って『A4アバント』プロトタイプの撮影に成功していたが、これが市販型の最終デザインとみられる。

【画像全21枚】

フィンランド北部で捉えた開発車両は、現行モデルと異なるLEDデイタイムランニングライトを持つヘッドライトの一部(アウトラインは偽装のため不明)、ワイドで薄型のシングルフレームグリル、新デザインのコーナーエアインテークなどが見られる。

またリアエンドでは、リフレッシュされたバンパー、LEDストリップライトを伴うと予想される新テールライトを初披露している。

コックピットも刷新される。アップデートされるインフォテインメントシステム、及びインストルメントクラスタを装備し、兄貴分『A6』に似たデュアル・スクリーンが期待出来そうだ。

アウディは、2018年6月にもA4の改良モデルを発表したばかりだが、その直後にメルセデスベンツは『Cクラス』改良新型、BMWは『3シリーズ』新型を発表している。またボルボは、同じく6月に『S60』新型を投入するなど同セグメント市場が過熱しているため、A4はさらなる改善で対抗するようだ。

パワートレインは、最高出力150psを発揮する1.4リットル直列4気筒TFSIガソリンターボエンジン、最高出力190psを発揮する2.0リットル直列4気筒TFSIガソリンターボエンジンがキャリーオーバーされる可能性が高いが、アップデートの情報が入り次第、お伝えしていこう。

アウディA4改良新型のデビューは、2019年末が予想される。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ アルト 改良新型】マイチェンなのに別モノ級? 開発責任者が語る「本当の進化」とは
  2. 「これはBEVはもういらないかも」新型トヨタ『RAV4 PHEV』発売にSNS大注目!「スペックは別次元」「意外と安い」など反響
  3. トヨタ『C-HR』新型、338馬力デュアルモーター搭載の電動SUVクーペに…米国発表
  4. ホンダ『N-ONE RS』をさりげなくアグレッシブに、ブリッツからオリジナルエアロキット・3アイテムが適合
  5. 日本未発売のホンダの小型バイク『NAVI』、109ccエンジン搭載で約34万円から…2026年型を米国発売へ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る