キャデラックが初のEVを計画、電動SUV市販へ…デトロイトモーターショー2019

キャデラックブランド初のEVのイメージ
キャデラックブランド初のEVのイメージ全 2 枚

キャデラックは1月13日、米国で開催したデトロイトモーターショー2019のプレビューイベントにおいて、ブランド初のEVを市販する計画を発表した。

画像:キャデラックブランド初のEVのイメージ

GMは現在、次世代のEVプラットフォームを開発している。キャデラックのEVは、このEVプラットフォームを使用する最初のモデルになる。

このEVプラットフォームは柔軟性があるため、開発期間が短縮でき、顧客の嗜好に迅速に対応できるようになるという。キャデラックは将来、このEVプラットフォームから派生するさまざまなボディスタイルのモデルを派生させる計画だ。

なお、キャデラックは、ブランド初のEVのイメージを公開した。電動SUVとなるのが見て取れる。キャデラックは、駆動方式は前輪駆動、後輪駆動、4WDに対応し、バッテリーやモーターのスペックは車種や顧客のニーズに基づいて変更できる、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 手持ちの音楽ファイルを聴くなら、“車載専用機”が便利!?[クルマで音楽は何で聴く?]
  2. 車検対応の5MT・ターボで超軽量710kg! SPK、レース用ダイハツ『ミライース』の抽選販売を開始、100台限定
  3. 86やGT-Rなど、国産スポーツカーの中古車市場はどうなってる?
  4. ヤマハは「スクーター祭り」!? “ターボ機能”搭載スクーター『AEROX』日本初公開、夏以降発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
  5. ホンダ『N-VAN』が一部改良、アウトドア向け「NATURE STYLE」にターボ仕様が登場
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る