マクラーレン セナ、レゴブロック仕様を発表…価格は実車の5万分の1

マクラーレン・セナのレゴ「スピードチャンピオン」仕様
マクラーレン・セナのレゴ「スピードチャンピオン」仕様全 5 枚

マクラーレンオートモーティブは1月15日、マクラーレン『セナ』(McLaren Senna)のレゴ(LEGO)「スピードチャンピオン」仕様を発表した。

画像:マクラーレン・セナのレゴ「スピードチャンピオン」仕様

マクラーレンオートモーティブはレゴと協力し、セナのレゴブロックのスピードチャンピオン仕様を共同開発した。セナは、伝説のF1ドライバー、故アイルトン・セナの名前を冠したスーパーカーで、ミッドシップに4.0リットルV型8気筒ツインターボエンジンを搭載し、最大出力800ps、最大トルク81.6kgmを発生する。0~100km/h加速2.8秒、0~200km/h加速6.8秒、最高速340km/hと、世界屈指の性能を備える。

セナのレゴブロックのスピードチャンピオン仕様には、219個のブロックがセットされている。組み立てれば、長さ150mmのセナが完成する。

フロントリップスポイラー、ルーフのエアダクト、ディフューザー、巨大なリアウイングなど、セナの特徴的なエアロパーツが表現された。このエアロパーツの開発の舞台となった風洞施設も付属する。ホイールは交換可能で、フロントガラスも取り外しが可能だ。マクラーレンのレーシングスーツに身を包んだミニフィギュアも付く。なお、英国本国での価格は、12.99ポンド(約1810円)だ。マクラーレンは、実車の5万分の1の価格、としている。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 700馬力の『GRカムリ』爆誕!? トヨタ最強セダンの可能性
  3. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
  4. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  5. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る