BMWモトラッド、初のミドルスクーター C400X/GT 発売へ[詳細写真]

BMW C400GT
BMW C400GT全 82 枚

ビー・エム・ダブリュー(BMWジャパン)は、BMWモトラッド初のミドルサイズスクーター『C400X』を1月26日、『C400GT』を2月8日より発売する。

【画像全82枚】

BMWモトラッドでは、2012年より『C600スポーツ』『C650GT』『Cエボリューション』といった、快適性や実用性に優れたプレミアムマキシスクーターを販売しているが、より取り回しが容易で中排気量域の都市型二輪車として、ミドルサイズスクーターをラインアップに加えた。

ミドルサイズスクーター第1弾となるC400Xは、細い路地を抜け、目的地まで素早く移動するためだけではなく、アーバンモビリティを積極的に楽しめるように開発。C400GTは、ミドルサイズスクーターのグランツーリスモバージョンとして、ライダーおよび同乗者への走行快適性を主眼に開発した。

パワートレーンは、最高出力34psを発揮する新開発の350cc単気筒エンジンとCVTの組み合わせ、頑丈なスチール製チューブラーフレームに搭載。スイングアームベアリングを備えた、ねじれ剛性の高いスイングアームを装備することで、快適性を高めている。

また、オートマチックスタビリティコントロール(ASC)により、滑りやすい路面でも、加速時の安定性を確保。足回りはフロントにテレスコピックフォーク式サスペンション、リヤに2本のスプリングストラット式ダンパーを。さらに、フロントにダブル、リヤにはシングルのディスクブレーキを装備するとともに、ABSを標準装備とし、スポーティな走りと安全性を確保している。

デザイン面では、C400Xは、GSモデルを彷彿させる左右非対称の大型LEDヘッドライトを装備するとともに、印象的なシグネチャーライトを採用。C400GTは、エアロデザインのライトガイドエレメントを使った独特な形状のLEDシグネチャーライトを備えたツインLEDヘッドライトを装備し、上質かつ機能的で躍動感のあるスタイリングとなっている。またフロントカバーは一体式シングルシートとなっており、その下にフレックスケースを備えた2つのコンパートメントを内蔵するなど、デザイン性を担保しながら高い実用性・収納性を実現している。

そのほか、両モデルともETC 2.0を標準装備する。

価格はC400Xが85万1000円、C400GTが91万2000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 日産『ノートオーラNISMO』8月改良か、ブラック仕様追加の可能性
  2. 「このサイズ感の車待ってた!」走りのミニバンとして復活!? トヨタ『エスティマ』次期型に期待の声
  3. 鈴鹿に轟いた“青い声援”、ヤマハ発動機が新入社員260名を連れて「8耐」観戦した理由
  4. なぜ標準装備にしなかった? 新型『GSX-R1000R』のウイングレットに込めた“スズキの哲学”
  5. 日産『キックス』は52万台市場へ投入する中核モデル、第3世代e-POWERで攻略
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. 自動車業界の現場が直面しているサイバーセキュリティの課題と実態【自動車セキュリティ解説 第1回】
  4. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
  5. 神奈川個人タクシー、電脳交通のクラウド配車システム「DS」導入…S.RIDEとUberにも対応
ランキングをもっと見る