ダンロップ、スバルゲレンデタクシーにスタッドレスタイヤを供給

スバルゲレンデタクシー2017/18シーズン(苗場)
スバルゲレンデタクシー2017/18シーズン(苗場)全 4 枚

住友ゴム工業は、SUBARU(スバル)が開催する「ゲレンデタクシー2019」の全車両にダンロップの乗用車用スタッドレスタイヤ「WINTER MAXX 02」およびSUV用の「WINTER MAXX SJ8」を供給する。

【画像全4枚】

ゲレンデタクシーとは、通常は車で走ることのできないスキー場ゲレンデ内で、来場客がリフトの代わりにスバルのSUVシリーズに同乗し、ゲレンデを駆け上がることで、その優れた雪上走行性能を体験できるイベントだ。

今回、住友ゴムは、WINTER MAXXシリーズのタイヤを供給することで、冬道での走行の安全性を足元から支える。また各イベント会場にはダンロップブースを設け、WINTER MAXX 02とWINTER MAXX SJ8を展示する。

ゲレンデタクシー2019は、1月19日~20日に栂池高原スキー場(長野県北安曇郡)で、2月2日~3日および9日~11日にエコーバレースキー場(長野県小県郡)で、2月16日~17日に苗場スキー場(新潟県南魚沼郡)でそれぞれ開催される。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 物理的に発進阻止する盗難防止アイテム、『バリケード ブレーキペダルロック1』発売
  3. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  4. なぜ?テスラ・BYD・ハイブリッドを選ぶのか、日本の BEV ユーザーのリアル…国際経済研究所 小林浩氏[インタビュー]
  5. マツダ『CX-5』新型、パナソニック オートモーティブシステムズの「CDC」採用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る