鈴鹿8耐&SUZUKA 10H、夕闇のデモランイベント開催決定…モースポフェス2019

鈴鹿8耐 夕闇走行イメージ
鈴鹿8耐 夕闇走行イメージ全 3 枚

鈴鹿サーキットは、3月2日・3日に開催する「モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」の初日に、「8耐×10H トワイライトマッチ」を実施すると発表した。

【画像全3枚】

8耐×10H トワイライトマッチでは、鈴鹿サーキットを代表する夏の2大耐久レース「FIM世界耐久選手権最終戦“コカ・コーラ”鈴鹿8時間耐久ロードレース(鈴鹿8耐)」と「サマーエンデュランス『SMBC BHオークション 鈴鹿10時間耐久レース』(SUZUKA 10H)」のマシンたちが夕闇の中を共に走行する。

グランドスタンドの観客にはライトスティックを配布するほか、走行終了時には花火の打ち上げも予定。2大耐久レース本番さながらのクライマックスを体感できる。

■出場予定チーム(1月18日時点)
<2輪>
・F.C.C. TSR Honda France
・Team HRC
・KYB MORIWAKI RACING
・MuSASHi RT HARC PRO. Honda
・au・テルル MotoUP Racing Team
・Kawasaki Team GREEN
・YAMAHA FACTORY RACING TEAM
・YAMALUBE RACING TEAM
・ヨシムラ スズキ MOTUL
<4輪>
・GOODSMILE RACING & TeamUKYO
・TEAM UPGARAGE

なお、鈴鹿8耐およびSUZUKA 10Hのマシンは日中にもそれぞれの走行コンテンツを実施する予定だ。

《纐纈敏也@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
  5. なぜパワーアンプをシート下に集める? スイフトスポーツが追求した「短い配線」と高音質[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション SUBLIME 前編
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る