トラック運行をスマホで管理、富士通マーケティングがシステムを開発・提供

イメージ (AC)
イメージ (AC)全 2 枚

富士通マーケティングは、スマートフォンを活用した運行管理ソリューション「エンタープライズ アプリケーション AZCLOUD SaaS スマートデジタコ」を1月17日に提供開始した。

【画像全2枚】

「AZCLOUD SaaS スマートデジタコ」は、走行データをデジタル式運行記録計とスマートフォンで取得し、走行データをクラウド上で一元管理し、リアルタイムな運行管理や動態管理を実現するソリューション。デジタルタコグラフにはトランストロン製「DTS-E1」を採用し、取得するデータを速度・距離・時間に限定することで、ローコストでの導入を実現する。

システムは車両1台から導入できるため、輸配送業務だけでなく、営業車を保有する幅広い顧客の業務効率化や安全対策の強化を支援するとしている。

《レスポンス編集部》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 【スズキ エブリイワゴン 新型試乗】快適性がさらにアップ、走りも“頼り甲斐のある”実用ワゴン…島崎七生人
  2. マツダの新型「FRスポーツ」開発始動! 特許公開、次期ロードスターかアイコニックSPか?
  3. 『エブリイワゴン』のロール感を抑えて乗り心地アップ、ブリッツの車高調キット「DAMPER ZZ-R」発売
  4. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  5. トヨタ『ルーミー』が10年ぶりの刷新…次期型はハイブリッド化か?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  3. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  4. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  5. BYD12万人の技術力と日本市場への本気度、補助金逆風下「ラッコ」の戦略とは…BYD Auto Japan 東福寺厚樹 代表取締役社長[インタビュー]
ランキングをもっと見る