軽四輪車中古車販売、1.4%増の311万3916台で2年連続プラス 2018年

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全国軽自動車協会連合会は1月25日、2018年(1~12月)の軽四輪車中古車販売台数を発表。前年比1.4%増の311万3916台で2年連続のプラスとなった。

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ブランド別では、ダイハツが同3.0%増の99万4162台で2年連続のトップ。新車販売で4年連続で首位の座をキープするダイハツが中古車市場でも強みを見せている。2位スズキは同1.0%増の95万4712台。3位ホンダは同0.3%増の45万9523台だった。

車種別では、乗用車が同1.5%増の244万9940台、貨物車が同1.1%増の66万3976台。貨物車の内訳はバンが同2.9%増の33万8127台、トラックが同0.6%減の32万5894台だった。

《纐纈敏也@DAYS》

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