「アドベンチャー」で学ぶ首都高&環境 2月9-10日開催

首都高環境フェアポスター
首都高環境フェアポスター全 4 枚

首都高速道路と環境について楽しみながら学べるイベント「首都高環境フェア in お台場」が2月9日・10日 に、MEGA WEB(メガウェブ)で開催される。

【画像全4枚】

首都高速道路では、CO2やNOXなどの排出量削減、おおはし里の杜(目黒区)や見沼田んぼ首都高ビオトープ(さいたま市)での生物多様性の保全、廃材リサイクル(サーキュレーション首都高など)に取り組むなど、「環境にやさしい道路」を目指している。

今回の環境フェアでは、「首都高 “環境” アドベンチャー」をテーマに、段ボールを利用した滑り台などの体験型展示や、標識看板を再利用したベンチ等の展示、使用済み工事用横断幕を再利用した「プチバッグ製作体験」、「首都高 “環境” クイズラリー」 など、様々なイベントを実施。家族全員で楽しめる内容になっている。MEGA WEBでの開催は今年で6回目。

開催時間は9日が11時から17時まで、10日が11時から16時まで。場所はMEGA WEB内のトヨタ シティショウケース 1F。入場無料。

《丹羽圭@DAYS》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 8ナンバー登録の『ハイゼットトラック』キャンピングカー「PLAT」、ダイレクトカーズが初公開へ…ジャパンキャンピングカーショー2026
  2. ルイ・ヴィトンが伝説の配送トラックを時計に再解釈、1032万9000円…ダイヤを散りばめた「プレシャスモデル」も
  3. マツダが「クルマ開発本部」新設、組織改革で開発体制刷新へ…4月1日付
  4. 「いちばん日本市場でいける気がする」BYDのコンパクトSUV『ATTO 2』の日本導入が話題…注目はその「サイズ感」
  5. 「なんで国産にない?」キャンピングカーのベースにも最適! ヒョンデの新型商用EV『ST1』日本導入に期待の声
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る