ミシュラン、「雪も走れる夏タイヤ」を2月5日より順次発売

ミシュラン、「雪も走れる夏タイヤ」を2月5日より順次発売
ミシュラン、「雪も走れる夏タイヤ」を2月5日より順次発売全 19 枚

日本ミシュランタイヤは、オールシーズンタイヤ「CROSSCLIMATE(クロスクライメート)」シリーズを2月5日より順次発売する。

【画像全19枚】

近年、降雪地域はもちろん非降雪地域でも突然の積雪に遭遇することも少なくない。また降雪だけでなく局地的な豪雨もあり、日々路面状況は大きく変化している。ミシュラン クロスクライメートシリーズは、年間を通して様々な路面状況でユーザーが安心して走行できることを目的に「雪も走れる夏タイヤ」として開発した。

新製品は幅広い温度域に対応するコンパウンドや雪踏み効果を引き出すユニークなトレッドパターン、三次元の形に設計した高性能サイプなどを採用。サマータイヤに求められるハンドリング性能やドライ・ウェット時のブレーキング性能を高い水準で満たしながら、急な降雪での雪上走行性能も実現する。これにより、クロスクライメートシリーズは、国際基準で定められたシビアスノータイヤ要件に適合。冬用タイヤ規制時でもチェーン装着は不要となる。

同日開催されたプレス向け発表会では、日本ミシュラン株式会社 代表取締役社長 ポール・ペリニオ氏、同PC/LTタイヤ事業部 ブランド戦略マネージャー 黒谷 繁希氏、二輪ジャーナリストでありレーシングドライバーの佐藤久実氏が登壇。

ブランド戦略マネージャー・黒谷氏は「クロスクライメートシリーズは、お客様のニーズを反映した結果生まれた製品です。雪に自信がありますが、夏にも自信があります」と意気込みをみせた。

サイズは14インチから20インチの計78サイズ、価格はオープン。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「一気に攻めてきたな」「車名が最高」スバルの新型SUV『ゲッタウェイ』発表で、SNSに衝撃走る
  2. 日産キックス e-POWER 改良新型、表情を大胆チェンジ---バンコクモーターショー2026
  3. 常識を打ち破るワークマン、進化した「冷暖房服」のコスパに注目!…東京モーターサイクルショー2026
  4. GR GT3、ハッピーセット「トミカ」に登場 4月10日から
  5. 「新型かっけぇ!」カワサキ『ZX-10R』が日本初公開、SNSでは「空力パーツ好み」「ステップの位置えぐい」など反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る