BMW初の4ドアクーペEV、『i4』市販型を激写!キドニーグリルはEV専用デザイン

BMW i4 市販型スクープ写真
BMW i4 市販型スクープ写真全 16 枚

BMW初となる4ドアクーペEV、『i4』市販型をスクープサイトSpyder7のカメラが初めて捉えた。

【画像全16枚】

i4は、2017年のフランクフルトモーターショーで公開された『i ビジョン ダイナミクス』の市販モデルとなる。同ブランドのフルEVとしては、2019年内にも登場予定のクロスオーバーSUV『iX3』に続くモデルだ。

i4はEVのためエンジンを冷却するためのエアインテークは必要としない。そのため、カートランスポーターで移動中を捉えた開発車両のフロントマスクには、EV専用デザインのキドニーグリルを装着されていた。

プラットフォームには、「CLAR」モジュラーアーキテクチャを採用し、ボディシルエットは、『4シリーズ グランクーペ』を彷彿させる。テールライトなどディテールは不明だが、奇妙なドアノブを発見。未完成のようだが、手をスライドさせるだけでドアが開く技術が搭載されている可能性がある。

駆動方式は、FRをベースとし、上位モデルはデュアルモーターの4WDとなり、最高出力は370psと予想される。また航続距離は1回の充電で700kmを目指し開発されており、最高速度は200km/h以上、0-100km/h加速は3.8m秒と噂されている。

ワールドプレミアは、2021年9月のフランクフルトモーターショーが有力だ。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 三菱『パジェロ』新型、「S-AWC」搭載で走破性と快適性を両立…今秋デビューへ
  2. 日産『テラノ』復活、PHEVの本格SUV誕生へ!…次期パジェロと兄弟車か?
  3. 『N-BOX』で同乗者のTV視聴とナビ操作を可能に、ブリッツ「テレビナビジャンパー」ディーラーOPナビにも適合
  4. スーパーチャージャー搭載、カワサキ『Z H2 SE』2027年モデル発売へ 価格は247万5000円
  5. 【スズキ GSX-S1000GX 試乗】これはアドベンチャーか、スーパースポーツか? “翼”を得たスズキの異端児…伊丹孝裕
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る