マツダ、中国エンジン生産合弁会社のフォード保有株式を取得

2007年、長安フォードマツダエンジン会社、量産開始(参考画像)
2007年、長安フォードマツダエンジン会社、量産開始(参考画像)全 1 枚

マツダは、長安汽車とフォードともに出資する中国の合弁会社「長安フォードマツダエンジン有限公司」(江蘇省南京市)について、フォード保有株式をマツダが取得。これに伴い、長安汽車とマツダが50%ずつ出資する合弁会社になり、社名を「長安マツダエンジン有限公司」に変更した。

長安フォードマツダエンジンは、長安汽車が50%、フォードとマツダがそれぞれ25%ずつを出資して2005年9月に設立。マツダ車搭載のエンジンの量産を2007年4月に開始した。

今回の社名変更後も、ガソリンエンジン「SKYACTIV-G 1.5」「SKYACTIV-G 2.0」「SKYACTIV-G 2.5」を生産し、中国市場向けの『CX-8』『CX-5 』『マツダ3(日本名:アクセラ)』を生産している「長安マツダ汽車有限公司」(江蘇省南京市)に出荷する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『エスティマ』が“走りのミニバン”として復活か…アルファードと棲み分けは
  2. 次期トヨタ『GRスープラ』はハンマーヘッド顔に!? 450ps級ハイブリッドで2027年登場の可能性
  3. 【トヨタ RAV4 新型試乗】おそろしくスムーズなハイブリッド、まさに「至れり尽くせり」…中村孝仁
  4. トヨタ『アクア』、一部改良…「GR SPORT」グレード追加
  5. ホンダ23車種、ガソリンが漏れるおそれ…6月掲載のリコール記事まとめ
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. マツダの車載CO2回収装置、走行中の貯蔵に初成功…回収量は前回比9.6倍の804gに
  2. 7/27申込締切 【激変するインド自動車産業】政策転換とEVシフト、クイックコマースが拓く日本企業の勝機
  3. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. BMW工場にヒューマノイド「Figure 03」導入…フィジカルAIで全身協調制御
ランキングをもっと見る