スズキの世界生産台数、4.1%増の343万6589台で過去最高を更新 2018年

スズキ・ジムニー新型
スズキ・ジムニー新型全 4 枚

スズキは1月30日、2018年暦年(1~12月)の生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。世界生産台数は前年比4.1%増の343万6589台で過去最高を更新した。

【画像全4枚】

国内生産は、国内向け乗用車の生産が増加し、同2.7%増の101万3916台と、2年連続のプラスとなった。海外生産はインドとパキスタンで過去最高を記録。同4.7%増の242万2673台と、4年連続で過去最高を更新、6年連続のプラスとなった。

国内販売は同7.3%増の71万4599台で、2年連続のプラスとなった。登録車は『クロスビー』の上乗せ、新型『ジムニーシエラ』等の増加により、同16.6%増の12万7728台。過去最高を記録した。軽自動車も『スペーシア』や新型『ジムニー』などが増加し、同5.5%増の58万6871台と2年連続で前年実績を上回った。

輸出は同6.2%減の19万3947台で2年ぶりのマイナス。中南米、欧州向け等が減少した。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 経営再建が続くジャパンディスプレイに大きな動きが!…今週のビジネス記事ランキング
  2. メルセデスベンツ『Cクラス』新型、インテリアを先行公開…4月20日ワールドプレミアへ
  3. 「フル電動軽自動車は普通の軽自動車になった」担当者談…日産『サクラ』改良新型まで
  4. トヨタ『ヤリス クロス』に改良新型、新グリルとLEDヘッドランプで表情刷新…欧州発表
  5. キアのEVバン『PV5』、市販車第一ロットが三河港に到着…国内販売へ準備最終段階
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る