トヨタグループの世界販売、2.0%増の1059万4000台 2018年

トヨタ・プリウス
トヨタ・プリウス全 2 枚

トヨタ自動車は1月30日、2018年暦年(1~12月)のダイハツ、日野を含むトヨタグループの生産・国内販売・輸出実績(速報)を発表。グローバル生産台数は前年比1.0%増の1056万7412台で3年連続のプラスとなった。

【画像全2枚】

国内生産は同0.8%減の423万0392台で2年ぶりのマイナス、海外生産は同2.2%増の633万7020台、3年連続で前年実績を上回った。

国内販売は同2.1%減の228万1991台で3年ぶりのマイナス。含軽市場におけるシェアは43.3%で、前年から1.3ポイントダウンした。海外販売は同3.2%増の831万2000台。グローバルでは、同2.0%増の1059万4000台となった。

輸出は同4.0%増の197万1756台と、2年連続で前年実績を上回った。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダの最高級ミニバンが復活か?『エリシオン』後継でアルファードに挑む
  2. 次期『ノート』が日産復活の切り札となる? 2027年登場へ、価格は約30万円上昇か
  3. トヨタ『セリカ』復活へ、「現代版GT-FOUR」なるか?…土曜ニュースランキング
  4. 【スズキ クロスビー 新型試乗】独特な世界観と走りは、往年のシトロエンを思い起こさせる…中村孝仁
  5. 安いのに高品質はなぜ可能? ALNEXのプロテクションフィルムは技術と効率化が全く違う次元で施工されるPR
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. AIDVの開発にもAIを活用、日産がプラットフォームをデモ…AWS Summit Japan 2026
  2. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  3. ボッシュがなぜ「しろくまくん」を買収したのか? “熱とAI”が変える、SDV時代の勝算
  4. 「フィジカルAI展2026」初開催、現在地を知る!…ものづくりワールド
  5. 【日産 リーフ 新型】次世代EVのスタンダードを描いた、“スーパーエアロ”と“スーパーフラッシュ”デザイン
ランキングをもっと見る