原二スクーター、ホンダ ディオ110 のカラーバリエーション変更へ

ホンダ ディオ110(フォギーブルーメタリック)
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ホンダは、原付二種スクーター『ディオ110』のカラーバリエーションを変更するとともに、全色にツートーンカラーのシートを採用するなど一部仕様変更を行い、2月22日より発売する。

ディオ110は、扱いやすい出力特性と優れた環境性能が特徴の空冷4ストローク110cc単気筒エンジン「eSP」を搭載。安定感のある乗り心地をもたらす14インチ大径ホイール、ヘルメットや小物を収納できるラゲッジボックス、駐車時に便利なサイドスタンドを採用するなど、利便性を考慮した装備と、アクティブな走りをイメージさせるスタイリングで、幅広い層から支持を得ている。

今回、流麗で張りのあるスタイリングをより際立たせる新色を設定。艶のある藍色が魅力的な「フォギーブルーメタリック」と、上質感のある「パールアイスバーグホワイト」を採用し、継続色とあわせて全5色の設定とした。

またシートには、ブラックとグレーのツートーンカラーを全色で採用。レッドカラーのリアスポイラーを採用するなど、特別な仕様を施したマットギャラクシーブラックメタリックは、フロントインナーラックの内側を従来のレッドからブラックに、また両側にレッドのストライプを施すなど、スポーティーなイメージを強調した。

価格は23万1120円(マットギャラクシーブラックメタリックのみ23万4360円)。

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《纐纈敏也@DAYS》

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