ブリヂストン、サガン鳥栖のユニフォームスポンサーを今年も継続 サッカーを通じて地域に貢献

サガン鳥栖 クラブマーク
サガン鳥栖 クラブマーク全 2 枚

ブリヂストンは1月31日、Jリーグ「サガン鳥栖」のユニフォームスポンサーを2019年シーズンも継続すると発表した。

【画像全2枚】

サガン鳥栖の本拠地である佐賀県鳥栖市には、ブリヂストンの超偏平・高性能スポーツカー用タイヤをはじめとする乗用車用、小型トラック用タイヤを生産している「鳥栖工場」がある。また、鳥栖市は同社発祥の地である久留米市とも隣接し、同地域との関わりが深いことから2006年より「サガン鳥栖」のスポンサーを務めている。

2019年シーズンも、サガン鳥栖トップチームのユニフォームスポンサーのほか、同社がマッチスポンサーとなるホームゲーム「ブリヂストンデー」を今年も開催する予定。また、同チームを運営するサガンドリームスが久留米・甘木地区で行っているブリヂストン・サッカースクールへの運営協力を通して、同地区での健全な青少年の育成に貢献していく。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 走りが変わる! トヨタ『ヤリスクロス』次期型は新開発直4を搭載!? 新型キックスとガチンコ対決
  2. シエンタの音がここまで変わる! 美しきフロント4ウェイの実力[Pro Shop インストール・レビュー]by サウンドステーション AV Kansai 堺店 後編
  3. モデル末期か? ホンダ『フィットRS』500km試乗で感じた課題と期待…土曜ニュースランキング
  4. 世界最軽量のV6エンジンが北京モーターショー2026で登場…今週のビジネス記事ランキング
  5. トヨタ『ハイエース』次期型はハイブリッドで2026年末登場か?…4月のスクープ記事ベスト5
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る