アウディ「A1オールロード」登場へ、シリーズ初のFFか…エンジンスペックは?

アウディ A1 オールロード スクープ写真
アウディ A1 オールロード スクープ写真全 8 枚

アウディ最小のコンパクト・ハッチバック『A1』に、SUVテイストを付加したモデル『A1オールロード』が登場するという情報を掴んだ。その最新プロトタイプを、厳冬のスカンジナビアでカメラが捉えた。

【画像全8枚】

豪雪の山中で捉えたプロトタイプは、次期型A1をベースとしたものだ。僅かにリフトアップされ、ワイドなホイールアーチ、広いサイドシルなどが確認できる。しかし、フロント&リアバンパーのデザインは完全に隠され、グリルやヘッドライトも市販型パーツと判断出来かねるため、ディテールは不明だ。

しかし最新情報も入手した。注目される前輪駆動「4WDクワトロ」システムの搭載の行方だが、現段階では高度なトラクションコントロールによる前輪駆動の可能性が高いという。実現すれば「オールロード」初のFFモデルとなる。これは4WDを持つ『Q2』とバッティングをさけるためだろう。

しかし、間違いなく4WDクワトロを搭載すると伝えるメディアもあり、断言はできない。またパワートレインには、最高出力200psを発揮する2.0リットル直列4気筒ガソリンターボエンジンのみ設定される可能性があることもわかった。

キャビン内には、最新世代のバーチャルコックピットを装備。10.25インチのデジタルインストルメントクラスタ、最大10.1インチのMMIインフォテインメント・タッチスクリーンの搭載も確実だろう。

ワールドプレミアは、2019年秋ごろと予想されており、販売価格は3万ユーロ(約375万円)程度と予想される。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ピックアップトラックの荷台に、積載型キャンピングキャビン「INFINITY 01」発表…Moon Star Export
  2. スズキ、『ジムニー シエラ GOZEL』初公開へ…6月14日「ジムニーサンライト2026」
  3. 日産『プリメーラ』、EVで約20年ぶりに復活…フィリピンモーターショー2026
  4. ホンダ『シビック』など3万6000台以上をリコール…走行中にエンジン停止のおそれ
  5. ハイエースベースのキャンピングカー「ELEMENT」、ドロワー式キッチン搭載の新スタイル登場…関西キャンピングカーフェスティバル2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. 自動車メーカーの体験拠点、5タイプで整理…都心ショーケースから大型複合まで
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. ボルボカーズ、2028年以降の車両にアプティブのGen 8レーダー採用へ…悪天候や複雑な市街地でも高精度センシング
  5. 中国勢にも対抗する競争力のあるSDV開発に必要なものとは…アステモサイプレモス 木村篤仁氏[インタビュー]
ランキングをもっと見る