ポルシェが充電サービスに新機能、アプリのユーザーインターフェースとナビ機能をアップデート

ポルシェの充電サービスの新機能
ポルシェの充電サービスの新機能全 6 枚

ポルシェ(Porsche)は2月5日、プラグインハイブリッド車(PHV)やEVなどの電動パワートレイン車向けの充電サービスに新機能を導入した、と発表した。

画像:ポルシェの充電サービスの新機能

ポルシェの充電サービスの新機能では、車両が最後に充電ステーションで充電された日時を表示することができる。また。各充電ステーションの容量も、表示されるようになった。

さらに、アプリのユーザーインターフェースとナビゲーション機能をアップデートした。充電ステーションを選択した後で、Googleマップ、スマートフォン、Apple 「CarPlay」経由で、ナビゲーションへの切り替えが簡単に行えるようになった。

このアプリは、iOSまたはAndroidのオペレーティングシステムを搭載したすべてのスマートフォンで使用できる。また、ポルシェの充電ステーションは、ポルシェ車以外の顧客も利用できる。

ポルシェは欧州における充電ステーションの拠点数を、4万9000基以上に拡大した。初のEVスポーツカー、『タイカン』の発売に向けて、800Vで急速充電できる充電ステーションをドイツ・ベルリンに開設している。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. EV化を撤回! 超期待のメルセデスベンツ「ベイビーG」、これがほぼ確定デザインだ
  2. 【スバル ソルテラ 1000km試乗】電動AWDは雪に強いのか? 圧巻の走行性能と、浮き彫りになった「雪国での実用性」の課題
  3. またも若者ゴコロを鷲掴み!? 新色「ライトグリーン」の新型ヤマハ『YZF-R3』がサプライズ公開…大阪モーターサイクルショー2026
  4. ホンダ、「原付二種に特化」したコンセプトショップ「カブハウス」オープン、全国展開も視野に
  5. ヤマハの入門ネオレトロバイクに、高速も走れる155ccが登場!『XSR155』今夏発売へ…大阪モーターサイクルショー2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る