GM世界販売12.7%減の838万台、キャデラックは7%増 2018年

キャデラックXT5
キャデラックXT5全 3 枚

GM(General Motors)は2月6日、2018年の世界新車販売の結果を発表した。総販売台数は838万4482台。前年比は12.7%減と、2年連続で前年実績を下回った。

画像:GMの主力車

市場別の2018年の販売実績では、中国が引き続きGMの最量販市場に。ただし、2018年は364万5044台にとどまり、前年比は9.8%減とマイナスに転じた。

中国に続いたのは、地元の北米だ。2018年は、349万0114台にとどまった。前年比は2.4%減と、2年連続のマイナスだ。

欧州は、前年比99.5%減の3673台と大きく減少。これは、オペル/ボクスホール(ヴォクソール)を、PSAグループに売却したため。その他の世界市場では2018年、前年比4.1%減の124万5651台を売り上げている。

ブランド別では、シボレーが前年比1.4%減の408万0698台と後退した。ビュイックも、12.3%減の124万8528台と落ち込む。一方、高級車のキャデラックは、前年比7.2%増の38万1859台と好調だった。

《森脇稔》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 「今年は本格SUV熱い」年内復活の三菱『パジェロ』、デザイン予想が加熱! SNSで注目に
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. 全取締機に対応! ユピテル、レーザー&レーダー探知機2機種を発売 制限速度表示など新機能も
  4. トヨタ、『カローラ スポーツ』を一部改良…『カローラ』誕生60周年記念車も登場
  5. スバル『レヴォーグ』は次期型を待つべきか、現行型を買うべきか…ストロングハイブリッド投入時期は?
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 警察庁、高齢運転者技能検査を見直しへ 合格者の事故率を追跡調査してみたら…
  2. 手放し走行で累計2000万km超、BMWの先進運転支援「Highway Assistant」…高速道路で最高130km/hまで手放し走行可能に
  3. GaNで車載オーディオが変わる? 次世代D級アンプが示した高音質化の可能性
  4. 東京海上日動パートナーズ、全国8エリアの代理店を一社化…7月に新会社「TNP」発足
  5. 山岳トンネル工事でロックボルトを自動打設、三井住友建設が「離れteロック」開発…俵山・豊田道路第2トンネル工事に導入
ランキングをもっと見る