まさに“ブラックボックス”な謎のテスト車両…その正体は「マニアックすぎる」

フィアット モビ ピックアップ(スクープ写真)
フィアット モビ ピックアップ(スクープ写真)全 9 枚

豪雪のスカンジナビアで1台の開発車両を発見した。この車の正体がわかる方は相当なマニアだろう。このクルマは、フィアット『モビ』の派生モデル、『モビ ピックアップ』のテスト車両だ。

【画像全9枚】

「モビ」はフィアットが南米でしか販売しないコンパクト5ドアハッチバックだ。ブラジルには、すでに同ブランドが「SUP」(スポーツ・ユーティリティ・ピックアップ)と呼ぶ『TORO』(トロ)が存在するが、モビ ピックアップはトロよりコンパクトなモデルとなる。

プラットフォームは、コマーシャルバンの『フィオリーノ』と共有すると思われ、フロントエンドは、ツインヘッドライトを持つトロと似たデザインが予想されている。

パワートレインは、最高出力88psを発揮する1.4リットル直列4気筒エンジン、及び最高出力109psを発揮する1.3リットル直列3気筒エンジンをラインアップ。5速MTが標準装備され、6速ATは1.3リットルモデルに設定される。

ベースモデルは引き続き南米専用となるが、将来的にこのピックアップは北米で販売される可能性もあるという。ワールドプレミアは、11月のサンパウロ国際オートショーが有力だ。

話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 新東名・NEOPASA浜松で「“航空祭”フェスティバルIV」開催! 6月13日から
  2. 車の黒樹脂パーツが白くなる原因と対策、洗車後に差が出るメンテナンス方法~Weeklyメンテナンス~
  3. トヨタ『ライズ』がRAV4デザインに!? 次期型が驚きの進化、国内トップSUVの最新情報
  4. ホンダ『N-BOX』の運転席を収納力アップ! 簡単設置の専用「ダッシュボードトレイ」発売
  5. 日産株価が続伸---新型車の開発にAIを活用
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. ホンダ「2026ビジネスアップデート」…次世代HV15車種投入、2029年度営業利益1兆4000億円
  2. BYD、Huawei、Xpengが示す中国自動車産業の次なるステージとは…匠新[インタビュー]
  3. ダイフク、520億円の成長投資でマザー工場再開発とドイツ企業買収…2030年に売上高1兆円へ
  4. AIドライブレコーダーで道路損傷を自動検出、「道路巡回ソリューション」共同開発…電気興業とサイバーコア
  5. JFEスチール、スポット溶接安定化技術が国内自動車メーカーの部品に初採用…高強度鋼板の適用拡大に貢献
ランキングをもっと見る