マセラティ、新型スポーツカーを2020年から生産…EVを設定?

マセラティのモデナ工場
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マセラティ(Maserati)は2月11日、新型スポーツカーの生産を2020年の前半から、イタリア、モデナの本社工場で開始する計画を発表した。1939年以来の、高い技術で優れたパフォーマンスをもったスポーツカー、というブランドの伝統とバリューに忠実な車を生産する、と宣言する。

現在、マセラティは、Eセグメントにセダンの『ギブリ』とSUVの『レヴァンテ』、Fセグメントにセダンの『クアトロポルテ』、スポーツカーセグメントに『グラントゥーリズモ』と『グランカブリオ』を設定している。

計画では、2019年秋から、現行ラインナップのアップグレードとリニューアルを開始する。そして2020年の前半から、マセラティの名にふさわしい新型スポーツカーの先行量産を始める予定だ。

公式発表では触れられていないが、このスポーツカーを示唆するコンセプトカーが、『アルフィエーリ』だ。2014年に発表されたアルフィエーリは、グラマスラスなボディラインを備えた2+2クーペを提案していた。ただコンセプトカー発表から量産開始まで5年以上たつので、商品企画が大きく変わっている可能性もある。この新型スポーツカーにEVが設定されるという観測もある。

<おわび> 当初、マセラティの公式発表と、筆者の私見とが明確には書き分けられていませんでした。記事を訂正し再公開いたしました。関係者にご迷惑をかけたことをおわびいたします。(編集部)

《森脇稔》

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