「ホワイト物流」推進運動を国民に呼びかけへ 国交省

イメージ (AC)
イメージ (AC)全 2 枚

国土交通省は、トラックドライバーの労働環境を改善するため、「ホワイト物流」推進運動を企業や国民に対して呼びかける施策を検討する。

【画像全2枚】

「ホワイト物流」推進運動は、トラックドライバー不足に対応して、国民生活や産業活動に必要な物流機能を安定的に確保するとともに、経済成長に寄与するため、トラック輸送の生産性向上と物流の効率化、女性や高年齢層を含む多様な人材が活躍できる働きやすい労働環境の実現に向けて関係者が連携して取り組む運動。

トラック運送事業の長時間労働の抑制等に向けた環境整備を進めるため、「ホワイト物流」推進運動を企業や国民に対して呼びかける。

これに向けて、国土交通省、厚生労働省が共同で設置した「トラック輸送における取引環境・労働時間改善中央協議会」と官邸のサービス業の生産性向上協議会開催を受けて設置された「トラック運送業の生産性向上協議会」を2月20日に同時開催し、「ホワイト物流」推進運動での企業や国民への詳細な呼びかけ内容や、地方協議会での取り組みなどについて議論する。

《レスポンス編集部》

【注目の記事】[PR]

レスポンス公式TikTok

ピックアップ

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. SUBARU、世界の革新的企業トップ100社に初選出…知的財産で高評価
  2. 「再びホンダの名を世界に!」ホンダのF1復帰にSNSでファン歓喜!「新ロゴマーク」にも注目
  3. 新型RAV4&デリカD:5&エクストレイルをJAOS流に! BAJA1000を戦い抜いたGX550hも凱旋帰国…東京オートサロン2026PR
  4. スバル、3Dプリンターで金型開発期間を50%以上短縮…ストラタシスの新型T25高速ヘッド導入
  5. 新型『スーパーキャリイ』でタフ&ワイルドに遊ぶ! スズキが「HARD CARGO」製品を販売開始
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る