カスタムハーレー世界一決定戦「バトル・オブ・ザ・キングス」一般投票開始

バトル・オブ・ザ・キングス(イメージ)
バトル・オブ・ザ・キングス(イメージ)全 18 枚

ハーレーダビッドソンジャパンは、カスタムコンテスト「BOTK-バトル・オブ・ザ・キングス-」の一般WEB投票を開始した。

【画像全18枚】

BOTKはハーレーダビッドソンが主催するグローバルカスタムコンテスト。30か国以上、200以上のハーレーダビッドソン正規ディーラーが参戦する。パーツなどカスタム予算は車両価格の5割という予算制限の中、技術力、想像力を駆使し、他に類を見ないハーレーを生み出す。同コンテストでは、一般投票により、各国1組の優勝者が選ばれ、次のステージでは、世界各国の国内優勝者が激突。全世界規模の一般投票が開催され、優秀作品が選ばれる。最終ステージはEICMA(ミラノショー)。世界ステージを制したカスタムバイクが全米勝者と競い、バトル・オブ・ザ・キングスの王座に輝くカスタム作品が決まる。

日本でのコンテストには、ハーレーダビッドソン正規ディーラー32店舗が参加。ハーレー全モデル(CVO・Trikeを除く)をベース車両に、メカニックたちがパーツ知識・技術・センスを集約したカスタム車両を仕上げた。日本代表は、一般WEB投票によりファイナリストとして選出される得票数上位5組の中から決定する。

ハーレーダビッドソンジャパン特設WEBサイトでは、コンテストに参加するカスタム車両を公開中。ベース車両選定理由やテーマ、制作背景、パーツ選びの流儀など、メカニックたちの完成までのストーリーも車両とともに紹介している。また、参加ディーラーでもカスタム車両の現車を展示している。

一般WEB投票は3月14日まで受け付ける。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 『セリカ』が復活、トヨタGRに大きな動きが!…7月のスクープ記事ベスト5
  2. トヨタ『セリカ』ついに復活へ、GRスポーツ戦略は3本柱に?
  3. レンジローバーが“大変身”! 巨大曲面ディススプレイ採用か…改良新型をスクープ
  4. ヤマハの原付電動スクーター『JOG E』全国発売へ…7月のモーターサイクル記事ベスト5
  5. トヨタ『ルーミー』フルモデルチェンジは延期!?「大幅改良」の可能性が高まる理由とは
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 3000アンペアの急速充電に世界初成功、電動トラックの未来を切り開く…MAN
  2. 中国サプライヤーが日本市場へ本格攻勢、“長期戦略”と“チャイナスピード”両立する「DESAY SV」次の一手とは
  3. 機械式駐車場の最適化コンサル、マンション管理組合向けに新サービス開始…さくら事務所
  4. 大和ハウスベンチャーズ、自動運転幹線輸送のT2に出資…レベル4実現へ
  5. 【バッテリー リスキリング講座】車載用全固体電池の開発状況と今後の展望
ランキングをもっと見る