富山地鉄が駅・停留場ナンバリングを導入…鉄道線はT、軌道線はCの頭文字 2-3月

2月9日からナンバリングが順次導入されている富山地方鉄道富山軌道線。写真は「C15」となる富山駅停留場。
2月9日からナンバリングが順次導入されている富山地方鉄道富山軌道線。写真は「C15」となる富山駅停留場。全 4 枚

富山県の富山地方鉄道(富山地鉄)は3月16日、鉄道線全駅に駅ナンバリングを導入する。富山市内の富山軌道線では2月9日から全停留場に順次導入している。

【画像全4枚】

鉄道線では、鉄道、軌道別を表わすアルファベットの「T」(軌道線は「C」)と2桁の駅番号を組み合わせたものとなり、電鉄富山~宇奈月温泉間の本線は青、稚子塚(ちごづか)~立山間の立山線は緑、不二越~大川寺間の不二越・上滝線はオレンジで色分けする。

軌道線も同様の表記となり、南富山駅前~富山駅間は緑、新富町~大学前間はオレンジ、国際会議場前~グランドプラザ前間は白で色分けしている。

《佐藤正樹(キハユニ工房)》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. N-BOXの牙城を崩すか、ダイハツ『タント』反撃へ…次期型はどう進化する?
  2. トヨタ『プロボックス』ついに全面刷新か? 見えてきた次期型の進化
  3. VW『カリフォルニア ビーチ』新型専用、空気注入式キッチンとベッドシステムの新コンセプト発表へ…キャラバンサロン2026
  4. ポルシェ伝説の「フラットノーズ」、1台限りで復活…『911 GT2 RS』をベースに約3年かけて製作
  5. 「グレード構成どうなる?」トヨタ『ハリアー』次期型に期待の声、SNSでは予想デザインにも反響
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. 日立エナジー、空飛ぶクルマ向け電力インフラ整備へ…Eve Air Mobilityと覚書締結
  5. HERE Technologiesの「ロードアラート」、ユーロNCAPの要件に適合…最大1.35ポイント取得可能に
ランキングをもっと見る