貴重なマシンやデモランが盛りだくさん、モースポフェス2019 SUZUKAの見どころ解説!… 3月2日・3日初開催

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3月2日・3日の2日間、三重県にある鈴鹿サーキットでさまざまなモータースポーツの魅力を、そしてクルマを運転する楽しさやクルマへの憧れ・夢を育むイベント「モースポフェス2019 SUZUKA~モータースポーツファン感謝デー~」が開催される。同イベントはTOYOTA GAZOO RacingとHondaの共催となっており、メーカーの垣根を越えたレーシングマシンやライダー・ドライバーが集結する。

ルマン&インディマシンが登場!

TS050 HYBRIDTS050 HYBRID

3月3日16:45~17:15には、東コースを舞台に両メーカーを代表するマシンの夢のコラボレーションレースが行われる他、フランスの伝統的な耐久レース「ルマン24時間」を制した2輪&4輪の日本チームが初共演! 中嶋一貴とジョシュ・フックの歴史的デモランや、北米最高峰フォーミュラカーレース「インディ500」を制したマシンを佐藤琢磨がドライブするなど、2輪ファンも4輪ファンも共に盛り上がれる内容だ。さらに「世界ラリー選手権」のヤリスWRCも鈴鹿を初走行する。

ゲストも匆々たる顔ぶれで、前述の中嶋一貴、ジョシュ・フック、佐藤琢磨に加え、トミ・マキネン、小林可夢偉、中上貴晶、ダニエル・ティクトゥム、山本哲、脇坂寿一、道上龍、中嶋悟、星野一義が名を連ねる。普段鈴鹿では観ることのできない貴重なマシンが一堂に会する機会だ。

さらに、鈴鹿サーキット夏の2大耐久レース「"コカ・コーラ"鈴鹿8耐」と「SMBC BHオークション SUZUKA 10H」など、限られたレースでしか見る事の出来ないトワイライトセッションも、デモランとして実現! 3月2日18:00~18:30という本番さながらの夕闇の中を、各レースに実際に参戦した2輪・4輪チームのマシンが疾走する。

そして絶対に見逃せないのが、本山哲(NISSAN)、脇阪寿一(TOYOTA GAZOO Racing)、道上龍(Honda)による、「新・永遠のライバル対決」だ。本山哲:XANAVI NISMO GT-R(2008)、脇阪寿一:ESSO Ultraflo スープラ(2002)、道上龍:Castrol 無限 NSX(2000)と、1990年代後半から現在にいたるまで、日本のモータースポーツ界を牽引してきた3選手による直接対決が実現。現役時代を彷彿させる激しいバトル必至のファン必見エキシビジョンとなる。

鈴鹿8耐 夕闇走行イメージ鈴鹿8耐 夕闇走行イメージ

公式サイトの特別招待券は5名まで無料に!

鈴鹿サーキット(2017年F1日本GP)鈴鹿サーキット(2017年F1日本GP)

他にもシーズンを先取りしたスーパーGTマシンのデモランなど、様々なコンテンツ盛りだくさんのモースポフェス2019は、公式サイトの特別ご招待券をプリントアウトして入場ゲートで提示すると、パドックエリアの入場及びピットビル3F「ホスピタリティテラス」からの観覧が5名まで無料となる。

人気のグリッド&ピットウォークに参加するには、別途1日1000円のスペシャルチケットが必要となるも、それ以外のコンテンツはほぼ無料で楽しめるので、是非入手してお得にイベントを隅々まで楽しみ尽くしていただきたい。また、前売り駐車券もMOBILITY STATION(オンラインショッピングサイト)で発売中なので、事前に購入しての来場がおススメだ。

モースポフェス2019 SUZUKAのホームページはこちら

《先川知香》

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