軽自動車をワイルドに変身、PIAAよりアルミホイール「ロックスピード」の新製品

PIAA ロックスピード KS-8
PIAA ロックスピード KS-8全 2 枚

PIAAは、アルミホイール「ロックスピード」シリーズに軽自動車対応の新商品「KS-8」を追加し、2月より販売を開始した。

【画像全2枚】

ロックスピードシリーズは、6本の力強いスポークにアクセントホールを配し、リム外周にはピアスボルトで装飾するなど、アメリカで人気のピードロック調デザインを彷彿させる意匠を採用。これまで、「ジープ レネゲート」や「デリカ D:5」「エクストレイル」「FJクルーザー」「ハイエース」「キャラバン」対応のモデルをリリースしてきた。

新製品は、ディテールに至るまで精巧に設計された8スポークデザインで、力強さを表現。リム外周にはピードロック風のワイドリムフランジデザイン、さらにディスクカラーは精悍なブラック、リムカラーには新色「スモークリア」を採用し、深みのあるメタル感によりオフロード感を演出している。

サイズは15インチ×4.5J。インセット43mm、4穴、PCD100。「ハスラー」「キャスト」「スペーシアギア」などのほか、スタンダードタイプの軽自動車にも対応する。価格(税別)は1万7000円。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トラックショー唯一の軽!スズキ、新型『エブリイ』で“遊びグルマ”の新たな選択肢を提案
  2. 日産『ノート』次期型は2027年夏登場!? 新デザインで高級感アップ! 第3世代e-POWER搭載も
  3. 【日産 エルグランド 新型】「威厳を取り戻したかった」デザイナーが明かす“このデザイン”になったワケ
  4. 【ホンダ CR-V 新型】ピアスやネックレスはいらない、機能美を感じさせるエクステリアデザインとは
  5. 【マツダ CX-80 新型試乗】乗るたびに「熟成が進んでいる」と感じさせる…中村孝仁
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る