ファルケン、室屋義秀選手を引き続きサポート…レッドブル・エアレース

室屋選手の機体(チームファルケン)
室屋選手の機体(チームファルケン)全 2 枚

住友ゴム工業は、飛行機レース「レッドブル エアレース ワールドチャンピオンシップ 2019」にて、2015年からサポートを続けている室屋義秀選手を今年も「チームファルケン」としてサポートする。

【画像全2枚】

また同社は今年も9月7日・8日に開催される「レッドブルエアレース千葉 2019」にもファルケンブランドで協賛し、2019年シーズンのレースを盛り上げていく。

室屋選手はアジア人で唯一本レースに参戦するマスタークラスのパイロットで、2017年にはアジア人初の快挙となるワールドチャンピオンを獲得。また、今シーズンは2月8日・9日にアラブ首長国連邦・アブダビで開催されたシリーズ初戦で優勝を飾り、幸先の良いスタートを切っている。

住友ゴムでは、高性能タイヤでの新車装着やモータースポーツ活動などで高い支持を獲得し、グローバルに展開しているFALKENブランドと、高い技術で世界を舞台に活躍している室屋選手とのイメージが合致するため、5年目となる今年もサポートを継続。ファルケンの若々しく躍動感のあるブランドイメージを訴求する。

《纐纈敏也@DAYS》

【注目の記事】[PR]

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. 元マツダ・ロードスター開発主査の貴島孝雄氏、「人馬一体」の設計哲学を広島のエンジニアに伝授
  2. 日産『エルグランド』新型、「AUTECH」のデザインを先行公開…“至福の空間”仕様の「VIP」も
  3. トヨタ『シエンタ』専用の車中泊キット、3列シート7人乗り用が新登場…YURT
  4. アウディ『A5』に「2ドアクーペ」が帰ってくる!? 最終デザインをプレビュー
  5. ペット専用キャンピングカー、CAMBYが出展へ…FIELDSTYLE TOKYO 2026
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 「AIディファインド」の衝撃、日本の自動車産業は新たな波に飲み込まれるのか…アクセンチュア シニア・マネジャー 藤本雄一郎氏[インタビュー]
  2. EV充電インフラ-停滞する世界と“異常値”を示す日本…富士経済 山田賢司氏[インタビュー]
  3. ステランティスの水素事業撤退、シンビオに深刻な影響…フォルヴィアとミシュランが懸念表明
  4. SUBARUの次世代アイサイト、画像認識技術と最新AI技術融合へ…開発にHPEサーバー導入
  5. 「ハンズオフ」は本当に必要なのか? 高速での手離し運転を実現したホンダ『アコード』を試乗して感じた「意識の変化」
ランキングをもっと見る