富士スピードウェイ、JAF公認のタイムアタック競技を開催 3月17日

「FISCO スペシャルステージ トライアル」タイムアタックの様子
「FISCO スペシャルステージ トライアル」タイムアタックの様子全 7 枚

富士スピードウェイは、JAF(日本自動車連盟)公認のサーキットトライアル「2019 FISCO スペシャルステージ トライアル(FSST第1戦)」を住友ゴム工業とディクセルの協賛で3月17日(日)に開催する。

【画像全7枚】

競技は、20分×2回の計40分間で行われるタイムアタックでラップタイムを競い、制限時間内のベストタイムでクラス別の順位が決まる。車両は、保安基準に準じたナンバー付乗用車。

走行前には、プロドライバー竹内浩典氏によるワンポイント講習を実施するほか、竹内氏の走りを体感できる無料同乗体験(先着最大9名)も行われる。

参加料は1万8600円/台。参加資格は、JAF公認部門が FISCOライセンス(レーシングコース)およびJAF国内B級ライセンス以上、クローズド部門がFISCOライセンス(レーシングコース)ホルダー。

《丹羽圭@DAYS》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. トヨタ『ハリアー』次期型はプレミアムSUVに進化!? RAV4、クラウンとの差別化どうなる?
  2. 日産『キックス』新型にアウトドア仕様の「ROCK CREEK」12月発売へ…348万5900円から
  3. “王者”トヨタの次の一手、『ヤリス』次期型は2027年登場か
  4. 次期スズキ『ソリオ』は“走り”で逆襲! 新世代HEV採用で2027年以降登場か?
  5. テインのスズキ『エブリイワゴン』向け車高調、ローダウン2モデル・リフトアップ1モデルを一挙発売
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 自動運転開発の分野で高まるNVIDIAとAWSの存在感、日本メーカーは中国のスピード感に対抗できるのか【AWS オートモーティブ AI イノベーション フォーラム】
  2. KYB、パワースポーツ車両向けEPSを米ポラリス社のオフロードビークルに展開
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ジョイフル本田、宇都宮店にソーラーカーポート設置…ホームセンター業界最大級の発電容量1126.4kW
  5. ENEOS、米化学品メーカーTPC買収へ…ブタジエン生産能力で世界3位に
ランキングをもっと見る