交通課題を解決するAI、ロボット技術を公募 国交省

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国土交通省は3月4日、交通運輸分野の政策課題の解決に寄与する研究課題を募集すると発表した。

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交通運輸技術開発推進制度は、民間を含めた研究実施者から広く研究課題を募ることで、交通運輸分野の政策課題解決に向けた優れた技術開発シーズを発掘することを目的とした競争的資金制度。毎年度、交通運輸分野の政策課題の解決に寄与する研究開発テーマについて研究課題を公募している。

2019年度は「AI(人工知能)、ロボット技術を活用した交通運輸分野における安全性・生産性の向上に資する技術開発」を公募する。今後、幅広い分野で活用が期待されているAIやロボットなどをはじめとする最新技術を活用した交通安全性の向上や、物流などの生産性向上に寄与する研究課題を募集する。

公募期間は4月12日まで。研究期間は3年以内で、研究費は総額6000万円以内。初年度の研究費は2000万円以内とする。交通運輸分野の技術開発に関する提案が対象。

《レスポンス編集部》

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