ディスカバリースポーツ が初のフェイスリフト、最終デザインが見えてきた

ランドローバー ディスカバリー スポーツ スクープ写真
ランドローバー ディスカバリー スポーツ スクープ写真全 15 枚

ランドローバーの7人乗りコンパクトSUV、『ディスカバリースポーツ』改良新型が、豪雪のスカンジナビアでウィンターテストを開始した。

【画像全15枚】

同ブランドの最小クロスオーバーSUVとして、2015年にデビューした現行モデルは、瞬く間にベストセラーへと成長。初のフェイスリフトが行われる。キャッチしたプロトタイプは、フロントマスク全体がカモフラージュされているが、新グラフィックのヘッドライトの一部や、大型のコーナーエアインテークが見てとれる。また市販型テールライトが初めて点灯し、そのデザインも見えてきた。

実は今回撮影した写真には、2台の試作車が写されていることにお気づきだろうか。もちろんナンバーで判別がつくが、ボディに貼られた黒いテープに注目だ。1台は左側の前後フェンダーに、もう1台はフロントドアパネル下部に貼られている。よく見ると凹凸ができており、ハードなスノーテストの苦労が伺える。

パワートレインの注目は電動モデルの強化だ。1.5リットル直列3気筒インジニウムエンジン+電気モーターのプラグインハイブリッドを頂点に、マイルドハイブリッドモデルが下位にラインアップされる。またコックピットはレンジローバー『イヴォーク』や『ヴェラール』から継承されるデュアルスクリーンが搭載されるだろう。

また、カメラの画像をタッチスクリーンに映し出すことで、ドライバーがボンネットを透視できる世界初の「グランド・ビュー・テクノロジー」の搭載も予想される。
◆話題の新型車を最速スクープ『Spyder7』
http://spyder7.com/

《APOLLO NEWS SERVICE》

ピックアップ

レスポンス公式TikTok

教えて!はじめてEV

アクセスランキング

  1. ホンダ『シビックタイプR HRC』は2027年登場か…“究極のFF”が市販化の可能性
  2. 【全文PDFプレカン】日産自動車 長期ビジョン発表会
  3. BMWの20車種・ 2万4189台をリコール、火災のおそれ
  4. トヨタ『シエンタ』次期型は2027年登場か---新開発1.5Lエンジン搭載
  5. 電動軽トラ、フォロフライ「FKT」受注開始…航続225km・急速充電1時間
ランキングをもっと見る

ブックマークランキング

  1. 居眠り・脇見を監視、「DMS」を義務化…乗用車は2031年から、バス・トラックではすでに普及
  2. ホンダの交換式電池、建設現場で実証…高さ385mの「トーチタワー」
  3. 電動車は誰が最後まで面倒を見るのか…KPMGコンサルティング プリンシパル 轟木光 氏[インタビュー]
  4. ams OSRAM、CMOSイメージセンサー事業を米インディー・セミコンダクターに売却…AIフォトニクス・ARに集中
  5. TSMC第二工場隣接地で半導体クラスター支援プロジェクト、熊本で「NEX.PT」始動…永井運送
ランキングをもっと見る